[SolidBrass_017] Kerosene 454 – "Came By To Kill Me" [12 Inch Silver Smoke Vinyl ]
¥4,280
DCのポストハードコアバンド"KEROSENE 454"の1997年に Dischord とSlowdimeからリリースされた2ndアルバムのレコード「Came By To Kill Me LP」が、2025年にSolid Brassから再リリース。当時は、CDの需要も多かったことで、レコードは、かなり希少価値があり入手するのが困難だっただけに嬉しい再発になった。やはり、DCを代表するFUGAZIの影響下もとより同時期に活動していたBluetip、のちのQ And Not U、Faraquetと90年後半~00年代初頭の変則的な楽曲とダイナミックな展開のサウンドを凌駕していた。その後、バンドの中心メンバーのErik DennoとDarren Zentekは、"Oswego"を結成し、2枚のアルバムをリリース。Darrenは、Oswegoの他にJ.Robbinsと"Channels"、"Office Of Future Plans"にも参加した。また、1998年の同時期には来日ツアーを記念して、 Bluetip、Naht、Sweetbelly FreakdownとSplit EPをTime Bombからリリースしている。正に、絶頂期に日本ツアーが実現された2ndアルバムでもあり、今も名盤として多くのバンドに影響を与えている作品。
A1.Tracer
A2.All Eyes West
A3.Closing
A4.Injection
A5.Angelic In G#
B1.T Minus 100
B2.Farefire
B3.Worthington
B4.Somewalk
B5.Continued